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「この記事、真似された?」と感じたとき

目安時間 8分

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こんにちは。むらさきです。

 

今日は、

「この記事、真似されたかも…」

と感じたときの話をします。

 

最近、

 

・タイトルと見出しがそっくり

・構成まで似ている

・順位が落ちた気がする

 

そんな声を見かけることがありました。

 

これ、ものすごく不安になりますよね。

 

頑張って書いた記事ほど、

 

「なんで?」

「自分の方が先だったのに」

「ズルくない?」

 

って、悔しくなる。

 

じつは私も半年前、

とある記事が検索1位の時に

似たような経験をしたことがありました。

 

まず大前提として

当時、不安になった時に

いろいろ調べた結果をお話します。

 

結論から言うと、

 

「似ている」だけでは、

訴えることはほぼできません

 

ブログは構造上、

 

・同じ検索意図

・同じ疑問

・同じ結論

 

に向かって書くものなので、

タイトルや見出しが似るのは仕方がないのです。

 

ここで大事なのは、

「感情」と「事実」を分けて考えることです。

 

タイトル・見出しが似ている場合

タイトルや見出しだけが似ている。

 

この場合は、

法的にもSEO的にも問題になりません

 

検索意図が同じなら、

 

・使用する言葉

・構成の順番

 

似るのは普通なんですね。

 

細かい言い回しまで

完全一致していなければ、

まずアウトにはなりません。

 

本文が一部似ている場合

本文の一部が似ている場合も、

 

・定義

・一般論

・注意事項

 

こうした部分は

どうしても重なります。

 

コピペチェックツールなどで

「50%以下」と出る場合、

多くは『問題なし〜グレーゾーン』です。

 

この段階で訴えることは、

現実的ではありません。

 

本文が「ほぼ同じ」場合

注意が必要なのはここです。

 

・文章の流れが同じ

・具体例や結論まで一致

・言い換えただけに見える

 

この状態になると、

重複コンテンツとして

評価が割れる可能性があります。

 

ただし、ここでも重要なのは、

 

「即ペナルティ」ではない

という点です。

 

Googleは、

 

・どちらが先に公開されたか

・どちらがオリジナルか

 

を見ている、とのことです。

 

「何%からアウト?」の考え方

私は、外注のwebライターさんに

記事を依頼する時は

無料コピペチェックツールを

使うようにしています。

(ライターさんにも説明して使っていただいています)

 

※参考までに、私が使用しているのは

Copy Content Detector』というツールです。

 

有名なサイトなので

使っていらっしゃる方もいるかと思います。

 

コピーしているかどうかの、

一般的な目安としては、

 

・30〜40% → ほぼ問題なし

・50〜60% → グレー

・70%以上 → 重複扱いされやすい

 

ということです。

 

ただしこれは、あくまでコピペチェックツール上の話。

 

グーグルとして完全にアウトなのは

文章構造・内容まで似ている場合

らしいんですね。

 

訴えることはできるのか?

結論から言うと、

 

個人ブログレベルでは、

現実的ではありません。

 

理由はシンプルで、

 

・費用

・時間

・立証の難しさ

 

このハードルが非常に高いからです。

 

明確な全文コピー、

悪質な転載である場合を除き、

 

戦うより、記事を強くする方が合理的

というのが現実です。

 

「悔しい」と感じたときにやること

ここが一番大事です。

 

真似されたと感じたとき、

人は不安と悔しさで

手が止まりがちになります。

 

でも、やることはシンプルです。

 

・体験談を足す

・判断理由を言語化する

・軽く追記して更新する

 

コピーできない部分を増やして、

情報で追い抜いてみてください。

 

私は、体験談まで真似されていたので、

ここまで真似したら

「さすがに誰が見てもアウトだぞ」

というような情報を足しました。

 

結果、3週間ほどで再び1位に戻ることができました

 

とはいえ、これを毎回されたら

手間だしとてもストレスです。

 

タイトルと見出しが

ある程度被るのは当然としても、

内容を細かい部分まで、

コピペ&リライトするのだけは

やめてほしいなと心底思っています。

 

あとがき

「真似されたかも」と感じる記事は、

多くの場合、

 

それだけ価値があった記事です。

 

AI時代になって、

構成や表現は

ますます似やすくなります。

 

だからこそ残るのは、

 

・誰が

・どんな経験から

・どう判断したか

 

ここです。

 

不安になったら、

削るより「足す」。

 

このリライト方法について、

ぜひ試してみてくださいね。

 

では、またメールを読んでくださったら嬉しいです。

 

むらさき

 

 

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プロフィール
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むらさき
フルタイム勤務・3児ママのブログ運営者

限られた時間の中で、アドセンス×楽天・Amazonを組み合わせた
「伸びたところを育てるブログ運営」を実践しています。

現在は月8万円ほどの収益。
気合や根性ではなく、ムダを減らす設計時短の仕組みで続けています。

このブログでは、
・収益が伸び悩む原因の整理
・5桁で止まる人がやりがちなNG行動
・実際に使った穴場キーワード
・1日30分〜でも回る作業の考え方
実体験ベースでまとめています。

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