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こんにちは。むらさきです。
前回は、
「この記事、真似されたかも…」
と感じたときの
不安や整理の話をしました。
今回はその続きで、
「真似される前にやっておく対策」
について書きます。
まず大前提として。
今の時代、
コピーを完全に防ぐことはできません。
・AIはネット上の情報を参考にする
・体験談っぽい文章も生成できる
・構成や流れはどうしても似る
これはもう避けられないです。
だから私は、
「どうやって真似されないようにするか」
を考えるより、
「自分が先に書いたと分かる証拠を作っておこう」
を考えるようになりました。
記事を公開したら、
Search Consoleで
URL検査 → インデックス登録リクエスト
これは必ずやります。
「クローラーは放っておいても来ますよね?」
という方もいますが、ここはクローラーを呼び込みましょう。
放っておくと、
クローラーはいつ来るか分からないですし、
なんなら後出しの記事と同時になる可能性もあります。
だったら、
自分から呼んだ方が早いですよね。
「先に自分の記事が存在していた」
という状態を作っておいた方がいいです。
次におすすめなのが、
『Wayback Machine』への保存です。
『Wayback Machine』は、
Internet Archiveが運営している
第三者のWebアーカイブです。
指定したURLを、
「○年○月○日時点で、
このURLにこの内容が存在していた」
ということを、
自分以外の第三者が残してくれる
サービスなんですね。
『Wayback Machine』があると、
・真似されたかも?と思ったとき
・問い合わせを受けたとき
・自分の中で不安になったとき
「私は、この日に、すでに公開していましたよ」
誰にでもわかる形で
堂々と証明できるんです。
ここが一番大事です。
・真似されない方法を探す
・構成を隠す
・書き方を変え続ける
これ、
めちゃくちゃ消耗します。
しかも、
完全には防げません。
だから私は、
記事を公開して証拠を残したら、
あとは出来るだけ気にしない
ようにしています。
もちろんオリジナル情報は書き足しますが!
結論から言うと、
負けることはあるようです。
・内容がほぼ同じ
・情報の深さに差がない
・どちらが先か判断しづらい
こういう状態になると、
最後は、サイト全体が強い方が
勝ってしまうようなんです。
それはあまりにも悔しいですよね。
だからこそ、
・先にインデックスさせる
・先にアーカイブしておく
この2つは、
理不尽に負ける確率を下げるためにも
おすすめします。
似た内容なだけの記事なら腹も立たないのですが、
明らかにコピペだと分かる記事に、後から上位を取られると、
どうしても悔しくなります。
だからこそ、
万が一に備えて、予防策を立てて、
安全に運営していきたいと思っています。
また、次のメールも読んでいただけたら嬉しいです。
むらさき