当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、むらさきです。
今日はよく使われるフィリエイトリンクの種類と、
それぞれの向き・不向きについて
整理してみますね。
ひとくちに
「アフィリエイトリンク」と言っても、
実はいくつか種類があります。
よく使われるのは、次のようなものです。
・テキストリンク
・ボタンリンク
・楽天やAmazonが用意している画像リンク・バナー
それぞれ、
効果的な場面が違います。
文章の中に自然に入れる
テキストリンク。
これは、
・じっくり読んでいる人
・情報を比較したい人
・「自分で納得して買いたい」人
に向いています。
テキストリンクのいいところは、以下の部分です。
・記事の流れを邪魔しにくい
・広告感がほとんどない
・自然な紹介になるため、信頼感が高い
「買って」「おすすめ!」と主張が強くならない分、
広告臭がなく
読む側が構えずに済みます。
私自身も、
いかにも広告という見せ方は
つい身構えてしまうタイプなので、
この良さはとてもよく分かります。
逆に、テキストリンクの残念なところは以下の部分。
・行動が弱い人は、そのまま読み流しやすい
・「ここから買える」と気づかれないことがある
・クリックのきっかけが弱くなりがち
記事としては読みやすくても、
そのまま離脱されることも多くあるのが残念な点です。
「楽天で見る」
「Amazonでチェックする」
「〇〇はこちら」
こうしたボタンリンクは、
・スマホユーザー
・ある程度、買う気が固まっている人
に効果的です。
視認性が高いので
クリックされやすい反面、
使いすぎると
「売り込み感」が出やすいのが注意点です。
特定の商品を販売しているサイトでよく見かけますから、
買う気たっぷりのユーザーに焦点を当てているのが
よくわかりますよね。
楽天やAmazonが用意している
商品画像付きのリンクやバナー。
これは、
・商品名で検索してきた人
・すでに商品を知っている人
に向いています。
写真がついていて、
見た瞬間に「これだ」と分かるので、とても便利。
衝動買いにつながりやすい一方で、
情報記事では浮くこともあります。
ここで大事なのは、
「どのリンクが一番いいか」
ではありません。
・どんな人が読んでいる記事か
・今、その人はどの段階か
これによって、
向いているリンクは変わります。
つい1つの貼り方に決めてしまいがちですが、
併用もok!
私は、大抵1つの記事につき、
2種類のリンクを併用していることが多いです。
リンクを踏んでもらえれば、
たとえ設置した商品じゃなかったとしても
購入された分は私の収益になります。
クリックしやすいものをさりげなくと、
「コレ」と主張しているものの両方を置いています。
記事の内容に合わせて
選んでみてくださいね。
テキストリンクとボタンリンクは
ひたすらアドレスを打ち込んでいくしかないのですが、
画像のあるリンクについて、
正直アマゾンは使いにくいな…と思っているむらさきです。
画像付きリンクについては、
私の中で楽天が圧勝!
次のメールでは、
私が実際に使っている
取りこぼしの少ないアフィリエイト用ツールについて
お話ししますね。
また読んでいただけたら嬉しいです。
むらさき