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こんにちは、むらさきです。
ツツジが満開で、ジョギングが楽しいこの頃です。
今日はブログ記事の「見直し」で質を上げよう!
というお話をしますね。
「ブログはまず記事を増やそう!」
と言われていた時があったとか?
もちろん正しいと思います。
ただ、一点、
「読者にとって、有益な記事」
という一文を付け加えたいです。
当然じゃない?と思われるなら何の問題もないんですが
中には、
内容を水増ししたようなぺらぺらの薄い記事も
数に加える方がいらっしゃるので
ここは念を押させていただきますね。
Googleは不定期にコアアップデートを行っています。
基本的にはユーザーに良いアップデートだと思うのですよ。
ペラペラの内容の薄いブログは
アクセスするだけ無駄な時間だと思っていましたし
スパムみたいなサイトも
法律に違反したサイトも一掃してくれる機会がありました。
稼ぐ側としては、大打撃だとは思いますけれども!
私はユーザーとしてもネットを大活用していますので
見づらいサイトやスパムみたいなサイト、
内容が薄すぎて役に立たないサイトは
即閉じます。
で、きっとこう思います。
「ネット検索してもろくなのないのね…」
と。
Googleはそれをなくしたいのですよね。
そこで、ブログの運営側の視点に戻ります。
そう。
今運営しているブログが
Googleが謳うような、ユーザー第一のものになっているか、です。
内容がしっかりしているのは当然として、
ユーザーの疑問に答えられているか
内容は見やすいかなど
様々な視点でユーザーにとって有益かどうかです。
ユーザーにとって有益で良質な記事なら
記事を増やすほど収益があがるものだと思っています。
ブログの記事を公開するとき
最初から100%の完成度である必要はないと思います。
スタートからハードルを上げると
記事自体が投稿できなくなってしまうので
それなら60%の出来でも公開したほうが
良いとも思っています。
ですから、記事を投稿した後は
定期的に見直しを行うことをおすすめします。
たとえば
50記事投稿したら一度全体を見直すとか、
3か月経ったら見直すとか。
記事の内容が被っていたら統合したり
タイトルと内容にズレのある記事があれば修正したり
情報が古ければ、新しいものを書き加えたり
記事が増えると内部リンクももっと活用できますね。
内容があまりにも薄すぎたり
今後のアクセスが見込めなさそうなものを
思い切って削除もしくは非公開にするのも
大事な作業だと思います。
せっかく書いた記事を削除するのは
もったいなくてなかなかできないとは思うのですが
一旦非公開にするならばまだ
やりやすいのではないかなと思います。
ちなみに私も削除はなかなか決心がつかなくて
非公開の記事がごろごろあります。
10記事や20記事どころじゃないです(汗)
私は半年に一度ブログを見直すと決めているので
そろそろやらなければなりません。
(実は新しい記事を作成するより苦手な作業なんですけれども)
所属している塾に提出するレポートの見直しが
ようやく終わりました。
世の中にはミスの少ない人間と多い人間がいるとすると(極端!)
私はミスをしやすい人間なんです。
ちょっと前のミスでは
「作業部屋」を「詐欺用部屋」と書いてしまったり。
(どんな部屋!)
文の順番を入れ替えるときに、間違えて目的語を消してしまったり。
(もはや何をしたいのかわからない!)
念入りに見直しをしたはずなのに、
後からミスが見つかることが頻繁です。
最近はAIで最終チェックしているのでだいぶマシにはなりましたが!
(AI、ありがたいです!)
10日ほどかけてミスのチェックに費やしたので
少なくともその点で落ちることがないといいな、と思っています。
ではまたメールしますね。
むらさき