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こんにちは、むらさきです。
今日はテレビネタの話をします。
「テレビネタって、もう弱いのでは?」
そんな声もよく聞きますが、
アドセンス目的でPVを集めるという前提なら、
今でも使いどころはあります。
まず前提として、
ここで言うテレビネタは
「商品を売るため」ではありません。
目的はあくまで、
検索される記事をつくってPVを集めること。
そのため、
番組そのものを狙うのではなく、
検索されやすい一点に絞ります。
特番の人物、有名番組のゲストでネタを書いた時、
弱小ブログでも2500PVは行きました。
もちろん、当たらないときもありますが、
記事を書く価値は十分にあると思います。
テレビネタでPVを集めたいとき、
私が見るのは、ほぼここだけです。
出演している「人物」
理由は単純で、
番組名は公式サイトや大手メディアが強い。
一方で、人物名、特に、
・無名
・一般人に近い
・新人
・久しぶりに出演した人
こういった人は、
まだ記事が少ないことが多いからです。
番組を見ながら、
私はこんな視点で出演者欄を見ています。
・ビジュアルがいい人
・名前が伏せられている人(覆面・イニシャル)
・見た目や経歴に特徴がある人
・専門家っぽいけど有名ではない人
などなど
「この人、誰だろう?」と思う様々な人です。
視聴者が検索してくれますからね。
時間帯としては、
朝の情報番組やゴールデンタイムなど、
視聴者が多い枠のほうが
検索されやすい傾向があります。
テレビネタを書くとき、
私が強く意識しているのはこれです。
・有名人を深追いしない
・煽らない
・誹謗中傷にならない
基準はとてもシンプルで、
「子どもに見せても大丈夫か」
これを守るだけで、
アドセンス的にも、
長くブログを続ける意味でも、
リスクはかなり減らせます。
せっかくなら、
ブログをは強く育てて長く収益を得たいもの。
安全に運営してください。
CHECK▶有名人の写真を載せたいと思った時の注意点まとめ
CHECK▶SNSを埋め込みたいと思ったときの注意点まとめ
テレビネタは、
「資産になる記事」ではありません。
でも、
・アクセスが集まる感覚をつかむ
・検索される視点を知る
・アドセンス収益を得る
こういった意味では、
今でも十分役割があります。
大切なのは、
目的を間違えないこと。
売る記事と、
PVを集める記事。
役割を分けて考えるだけで、
ブログ運営はかなり楽になります。
では、またメールしますね。
むらさき