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こんにちは、むらさきです。
先日、久しぶりにある管理画面を開きました。
フォトAC。
ピクスタ。
アドビストック。
何気なく確認しただけでした。
すると…
フォトAC:約17,000円
ピクスタ:約6,500円
アドビ:約11,500円
合計すると、約35,000円。
思わず「え?」と声が出ました。
私は子どもたちとお出かけすると、
周囲の写真もたくさん撮ります。
きれいだな、とか。
記念に、とか。
でも写真って、
どんどん溜まるんですよね。
今までは外付けハードに全部保存していました。
でも容量が圧迫されてきて。
「どうせ保存するなら
フォトストックに入れておこう」
そんな理由で
1年と少し前、各社に登録したんです。
いざという時は
クラウド代わりに見に行ける。
スマホからもアップできる。
私にとってはフォトストックは
アルバムの延長だったんです。
なぜわざわざ3社に入れたのかというと、
もし1社がなくなっても、残り2社があるからです。
ある日いきなり写真が見れなくなる
なんてことにならないように
リスク分散がしたかったんです。
ブログと同じですね。
ちなみに、
1社に入れたデータを
そのままコピペして残りの2社に入れられるので
写真を入れる手間がかからなくなるのも
楽な点でした。
私は面倒くさがりなので
写真を入れる作業が大変だったら
早々にあきらめていたと思います(笑)
正直に言うと、
稼げるとは、まったく、これっぽっちも
思っていませんでした。
そんなわけで、管理画面もほとんど見ていません。
途中からは、
飽きっぽい私に代わって
夫も気が向いたときに入れてくれていました。
使うときは写真を入れるだけ。
だからこそ、
今回の金額に驚いたんです。
カメラマンのような腕ではありません。
構図も素人。
でも。
需要はあったんですね。
履歴を見るとこつこつとお金が溜まっていました。
写真750枚ほど入れて
フォトACは約17,000円
ピクスタには500枚ほど入れて約6,500円
アドビは250枚で約11,500円
なぜ枚数が違うのかというと、
質が低いと各社の基準で弾かれてしまうからです。
フォトACではほぼ弾かれた形跡がないので
一番写真に寛容なんですね、たぶん。
こんなに適当でも約35,000円ほど
溜まっていましたので
ガチで写真を入れていったら、
しっかりとした収益の柱になるのかもしれません。
ちなみに、
ダウンロードされた写真を眺めていて、
なんとなくダウンロードした方々の
目的というか、写真の選び方がわかってきました。
「素材」になる写真なんです。
キャンプの写真、祭りの写真、
料理の写真、名所の写真
などなど
特化記事の素材に
イベントちらしの素材に
そのまま使えそうなものばかりです。
今はAIで画像生成できる時代になりましたが
まだまだ写真も需要があるんですね。
いや、もしかしたら
AI画像ばかりがありふれているからこそ
本物の写真の需要があったのかもしれません。
今回は
フォトストックに入れたら
1年と少しで数万円になったよ
というお話でした。
では、またメールを読んでくださったらうれしいです。
むらさき