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こんにちは、むらさきです。
前回は
いらない風景写真のデータが
容量を圧迫するので
フォトストックに保存したら収益になっていた
という話を書きました。
今回は少し踏み込んで、
・フォトAC
・PIXTA(ピクスタ)
・Adobe Stock(アドビストック)
この3つを実務的な視点で比較してみます。
いずれも
ブログやちらしの素材に向いているものばかり
ダウンロードされたので、
ブロガーには売れ筋が見えやすく
収益化しやすいかもしれません。
この3社、実は収益モデルがかなり違います。
・フォトAC → 無料DL+ライセンス販売
・PIXTA → 販売型
・Adobe Stock → 販売型(海外市場)
いずれかに投稿するなら、
コピペして他の2社にも出すなら、
コピペして他サイトにも出した方がいいとは思います。
フォトACは無料素材サイト。
「単価が安い」
というイメージが非常に強いですが、
実は重要なのはここではありません。
・無料DL報酬(数円)
・ライセンス販売(1点2,000円)
この2段構え構造 がかなり優秀でした。
無料DLは低単価ですが、
・ダウンロードされやすい
・とにかく数が出る
・継続しやすい
という強みがあります。
そう。履歴を確認してみたら、
ダウンロードされていない日が少ない…というくらいには
コンスタントにダウンロードされてしました。
そして忘れてはいけないのが
ライセンス販売。
これが地味にすごいです。
無料DL数百回分の収益が
一発で発生する世界です。
もちろん頻度は高くありません。
でも、当たれば一気に2,000円ボーナス!
ちなみに我が家の写真は2回ライセンス販売されていました。
いずれもDIYに使用した木材の写真です。
PIXTAは日本企業向け需要が中心。
つまり
・日本人向け
・日本の広告
・日本の制作物
ここに刺さるようです。
単価はフォトACより高く
販売されれば
それなりの金額になります。
ただし重要なのは…
・競争はそれなりにある
・品質基準はやや高め
つまり
どちらかというと質重視タイプですね。
写真の方向性がハマれば強いですが
審査を通らない写真もとても多いです。
ここは完全に国際市場。
・海外需要
・世界中の競合
・単価は比較的高め
収益ポテンシャルだけ見れば
かなり魅力的です。
ただし!
・審査基準がシビア
・クオリティ要求が高い
・海外トレンド理解が必要
これはもう
副業というより
クリエイター寄りの世界なのかもしれません。
本格的に攻めるなら面白いですが
軽くやるにはやや難易度高めです。
とはいえ
単価が高めなので、
ダメ元でも投稿することをお勧めします。
我が家では、
お出かけの際の写真の保存先
というのが、フォトストック投稿のきっかけでしたが、
ブログ用に撮ったものの結局使わなかった
という写真などがありましたら
投稿してみるのもいいかと思います。
少なくとも、破棄したり
そのまま眠らせるよりは
収益にはなります!
では、またメールを読んでくださると嬉しいです。
むらさき